護衛艦パーフェクトガイド

2006年12月1日発売

学研 「護衛艦パーフェクトガイド」
(株)学研 歴史群像別冊
護衛艦パーフェクトガイド
B5版 202ページ \2100+税
雑誌コード 69613-63 ISBN4-05-604520-8 C9431 \2100E

海上自衛隊の護衛艦を中心に、写真とデータ、イラストや図で紹介した、1冊です。
前作の「海上自衛隊パーフェクトガイド」同様、値段も大きさも、お手ごろではないでしょうか。
今回のテーマは、海上自衛隊を始めて知る人にも、もっといろいろ知りたいという人にも、皆さんに喜んでもらえるのではと思います。
残念なのは、キー打ちによるデッドコピー上のミスなのか、間違いが散見されることですが・・・。

これを片手に、艦船ファン熱が増える事を期待しています。

経緯的には、写真のお手伝いをさせていただきました。
パラパラとめくった範囲でも、ちょっと色々と散見されるので、 その範囲で、正誤補足など気の付いた点を、アンオフィシャルですが、以下に記載します。


  1. 表紙
    DE DESTROYER ESCORT ⇒ DE ESCORT VESSEL

  2. p3
    揚陸輸送艦 ⇒ 輸送艦

  3. p14
    立検隊(たちけんたい) ⇒ 立検隊(りっけんたい) ?
    内火艇 ⇒ ゴムボート

  4. p16
    19年度に最後の2隻 ⇒ 19年度に最後の1隻

  5. p22
    弾道ミサイル防衛(ABM) ⇒ 弾道ミサイル防衛(BMD) 、迎撃弾道ミサイル(ABM)
    SM-3への兵装転換 ⇒ SM-3の兵装追加

  6. p23
    弾度ミサイル ⇒ 弾道ミサイル
    BMS ⇒ BMD

  7. p24
    艦橋部 ⇒ 後部マスト付近
    連用 ⇒ 運用
    後部64セルの93発 ⇒ 後部61セルの90発

  8. p25
    1,4m ⇒ 1.4m
    BMD-3 ⇒ SM-3
    奇蹟 ⇒ 奇跡
    金日正 ⇒ 金正日

  9. p27
    PAC3は、弾道弾以外の目標には対応しないので、換装ではなく、能力追加。

  10. p36
    キャプスタン ??
    インマルサット衛星通信アンテナ ⇒ (絵が違う)

  11. p37
    ドップラー方位探知アンテナ ?? ⇒ UHFアンテナ

  12. p38
    後部甲板下の�Qは士官室 ??
    砲煩兵器には、本来、銃砲のほか、射撃指揮装置、誘導弾も含まれる。

  13. p40
    前樟 ⇒ 後檣
    後樟 ⇒ 後檣

  14. p42
    旋回俯仰回転式 ⇒ 旋回俯仰式、または、俯仰回転式

  15. p44
    灯油に近い燃料 ⇒ 軽油 (航空機の場合は灯油に近いケロシンを使用するが、艦船の場合は一般に軽油で、重油も使える)

  16. p45
    前述の「COGOG」の他 ???前述 ???
    [LM2500] 一基あたり16500馬力 ⇒ 25000馬力

  17. p47
    低速用 ⇒ 巡航用

  18. p51
    VSL ⇒ VLS
    艦中央にVLSはない

  19. p53
    オットー・メララ系 ⇒ オットー・ブレダ

  20. p55
    機雷敷設艦 ⇒ 掃海艦

  21. p57
    各3基計6基 ⇒ 各1基計2基
    ボフォース対潜ロボット ⇒ ボフォース対潜ロケット
    ロボット ⇒ ロケット

  22. p58
    3,66メートル ⇒ 3.66メートル

  23. p59
    旋回俯仰回転式 ⇒ 旋回俯仰式、または、俯仰回転式
    4,75メートル ⇒ 4.75メートル

  24. p60
    VLSの写真(下)は、むらさめ型搭載のMk.48のもの
    VLSのCGは、Mk.48のもの
    シーズパーD ⇒ シースパロー
    キャニースター ⇒ キャニスター
    8個からなる61セル型と4個からなる29セル型・・・ 8個からなると64セル4個からなると32セルで、クレーン搭載型は各-3となる。

  25. p61
    空対空 ⇒ 空対艦
    4,57メートル ⇒ 4.57メートル
    型12 ⇒ 型に
    キャスター ⇒ キャニスター
    F15のスパローで、SSMを狙えるか・・・

  26. p62
    VSL ⇒ VLS

  27. p63
    バウソナーは温度境界層を透過しない
    400m ⇒ 4500m
    可変深度ソナーの本体が漏れ
    曳航ソナーの文字は余分

  28. p64
    建造物 ⇒ 構造物
    あさかぜ型とたかなみ型では三次元レーダー搭載の経緯が違う・・・

  29. p65
    電子対策(ECM)機器 ⇒ 電子対策(ESM)機器
    支柱の周囲には電子戦機 ⇒ 支柱の周囲にはUHF
    支柱の周囲には電子戦機 ⇒ 支柱の下部には電子戦
    ケイ ⇒ 計

  30. p66
    タイトルは[通信システム]よりも[通信・電子機器]か。
    無髭テレタイプ ⇒ 無線テレタイプ
    航法機器 GPSもある。

  31. p67
    ●「たかなみ」型
    ESMアンテナ ⇒ UHFアンテナ
    (電波探知装置の下) 電子戦装置 ⇒ 電波探知装置

    ●「こんごう」型
    通信電気機器 ⇒ 通信電子機器
    ドップラー方探アンテナ ⇒ UHFアンテナ
    (IFFの下) 電子線装置 ⇒ ヘリコプター用データリンク装置
    タブレット空中線 ⇒ UHFアンテナ
    タブレット空中線 ⇒ 風向風力計

  32. p70
    水路変更 ⇒ 水路図誌の変更情報

  33. p71
    信号探証灯 ⇒ 信号探照灯

  34. p72
    艦体 ⇒ 船体

  35. p74
    アンテナの表面には ⇒ 八角形のカバーの内側には

  36. p78
    艦体 ⇒ 船体

  37. p81
    単縦陣から串型 ⇒ 単縦陣から単横陣

  38. p82
    艦体 ⇒ 船体
    踏波性 ⇒ 凌波性

  39. p86
    方位盤 ⇒ 羅針盤 ?

  40. p89
    燃料補給中の写真は欠落?

  41. p91
    湯船 ⇒ 湯舟 ?

  42. p92
    「護衛艦徹底ルポ」だが、はやぶさ型はミサイル艇・・・
  43. p93
    データリンクアンテナ ⇒ NOLR-9B 電子戦装置(ESM)

  44. p96
    昭和27.4.1 海上警備隊発足 ⇒ 昭和27.4.26 海上警備隊発足
    「キャンノン」 ⇒ 「ボストウィック」 ?

  45. p97
    長崎の三菱造船所 ⇒ 三菱重工長崎造船所 ⇒ MU横浜
    地方総監部に配備 ⇒ 基地に配備

  46. p98
    に換装中 ⇒ の機能追加
    沈没し海上に漂う乗員を救助することは、海難救助として可能。

  47. あたご折込
    VSL ⇒ VLS
    ドップラー方位探知アンテナ(ESM) ⇒ UHFアンテナ
    インマルサット通信衛星アンテナ ⇒ インマルサット衛星通信アンテナ
    ライフラクト ⇒ ライフラフト
    OPS-24B対空レーダー ⇒ 水上レーダー
    SOS-53Cソナー ⇒ OQS-53Cソナー
    艦首揚旗竿 ⇒ 艦首旗竿

    NOLQ-3は、ESMとECMがあり、マストトップはESM下段はECM

  48. p107
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  49. p108
    艦体 ⇒ 船体

  50. p109
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  51. p111
    発射館 ⇒ 発射管

  52. p114
    鋼鉄製 ⇒ 鋼製

  53. p115
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    艦体 ⇒ 船体
    鋼鉄製 ⇒ 鋼製
    巡行時 ⇒ 巡航時
    1番艦「ゆうぎり」 ⇒ 3番艦「ゆうぎり」

  54. p117
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    フィンスタビライザー ??

  55. p119
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  56. p120
    対潜哨戒ヘリ ⇒ 哨戒ヘリ
    石川島播磨(MU) ⇒ MU

  57. p121
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    鋼鉄製 ⇒ 鋼製

  58. p122
    艦体 ⇒ 船体

  59. たかなみ折込
    VSL ⇒ VLS
    ドップラー方位探知アンテナ(ESM) ⇒ UHFアンテナ
    ライフラクト ⇒ ライフラフト
    射撃装置2型 ⇒ 射撃指揮装置2型
    ヘリコプター発着艦指示所 ⇒ ヘリコプター発着艦指揮所
    (すずなみ)第8護衛隊 ⇒ 第3護衛隊

    指示位置誤り
    ヘリ甲板装置機械室

  60. p132
    艦首甲板と砲搭と ⇒ 艦首甲板の砲搭と

  61. p134
    VSL ⇒ VLS

  62. p136
    転輪 ⇒ 舵輪

  63. p140
    「護衛艦徹底ルポ」だが、おおすみ型は輸送艦・・・
    艦形 ⇒ 艦型
    右舷側 ⇒ 両舷
    速度 ⇒ 速力
    揚陸輸送艦 ⇒ 輸送艦

  64. p142
    右舷側 ⇒ 両舷
    戦車を持った大隊以上の部隊 ??
    73式ジープ ⇒ 73式小型トラック

  65. p144
    揚陸艇 ⇒ 輸送艇
    いくつかの民間航路 ⇒ 大分のみか ??
    エアバッグ ⇒ スカート
    揚陸輸送艦 ⇒ 輸送艦
    揚陸艦 ⇒ 輸送艦
    半水没式 ⇒ 半没水式

  66. p145
    設置 ⇒ 接地
    下が人員用のキャビン ⇒ 左舷側が人員用のキャビン

  67. p146
    揚陸作戦 ⇒ 輸送作戦

  68. p147
    指令席 ⇒ 司令席

  69. p148
    平成18年度観艦式 ⇒ 平成18年度自衛隊観艦式
    受閲付属部隊は ⇒ 受閲艦艇部隊は
    「ゆうべつ」型 ⇒ 「ゆうばり」型
    熱電源物 ⇒ 熱源物

  70. p150
    揚陸艇 ⇒ 輸送艇

  71. p153
    統合幕僚部 ⇒ 統合幕僚監部

  72. p154
    同鑑 ⇒ 同艦

  73. おおすみ折込
    ドップラー方位探知アンテナ(ESM) ⇒ UHFアンテナ
    艦首族旗竿 ⇒ 艦首旗竿
    軽装中機動車 ⇒ 軽装甲機動車
    (建造所) 三井玉野 ⇒ 三井玉野、ユニバーサル舞鶴

  74. ミサイル艇1号折込
    データリンクアンテナ ⇒ NOLR-9B 電子戦装置(ESM)

  75. はやぶさ折込
    データリンクアンテナ ⇒ NOLR-9B 電子戦装置(ESM)
    複合作業艇 ⇒ 複合型作業艇

    指示位置誤り
    舷梯
    後部15tエレベーター

  76. p163
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  77. p164
    バウソナー ⇒ ソナー
    ハイスキュード・スクリュー ⇒ ハイスキュード・プロペラ
    三崎造船 ⇒ 川崎造船

  78. p165
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    湾岸 ⇒ ペルシャ湾岸

  79. p166
    掃海管制艇にいじま
    SAMは搭載しない。曳航する。
    76mm砲の搭載やステルスシールドが装備された ⇒ ステルスシールドが装備された76mm砲が搭載された
    船体構造も排水型 ⇒ 船型も排水型

  80. p167
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    艦型 ⇒ 船型
    輸送艇初の国産 供与された揚陸艇の建造所は、石川島や日本鋼管など、国内造船所なので・・・

  81. p168
    (くりはま)ガスタービン駆動による発電機を備え・・・ 「あすか」の事 ??
    艦首推進器 ⇒ バウスラスタ
    (あすか)艦首にブルワークを持つ  ??? (敷設艦むろと)
    シープ ⇒ シーブ

  82. p169
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  83. p170
    単魚雷発射管 ⇒ 短魚雷発射管

  84. p171
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    (とわだ)指示位置誤り
    対空レーダー、対水上レーダー

  85. p172
    転用は2番艦あさぎりが先で、やまぎりが続いた ⇒ 転用はやまぎりが先で、あさぎりが続いた

  86. p173
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    (てんりゅう)フェーズドアレイレーダーの指示位置

  87. p175
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意
    90戦車 ⇒ 90式戦車
    自力離接岸 ⇒ 自力離着岸
    ASYはしだて ⇒ ASY91はしだて

  88. p176
    船内に宿泊装備を持たず ⇒ 第一種、第三種は船内に宿泊施設を持たず
    YT90、YT62、YT91、YW24、YO14 罫線の仕切りがずれ

  89. p177
    FLEET ESCORT FORCE は護衛艦隊の意

  90. p178
    練習船12号、13号の罫線もれ
    17隻 ⇒ 15隻
    基地艦 ⇒ 基地間
    特務艇に代る ⇒ 特務船に代る

  91. p183
    護衛艦隊の前身である自衛艦隊 ??

  92. p184
    直轄艦の表記が無く、くろべ、てんりゅうは、別の所属と誤解する

  93. p186
    第一練習潜水隊の所属が、第二潜水隊群と誤解する

  94. p187
    ぶんごイラストに73mm砲が無い。

  95. p188
    地方隊所属のはつゆき型護衛艦にはヘリの搭載は無い。
    直轄艦の表記が無く、はしだて以下が別の所属と誤解する

  96. p189
    地方隊所属のはつゆき型護衛艦にはヘリの搭載は無い。
    直轄艦の表記が無く、いえしま以下が別の所属と誤解する

  97. p190
    地方隊所属のはつゆき型護衛艦にはヘリの搭載は無い。
    直轄艦の表記が無く、のと以下、ミサイル艇以下が別の所属と誤解する

  98. p192
    護衛艦の変遷には色々な観点があるが、以下を推奨。
    ⇒ 海上自衛隊の護衛艦の変遷

  99. p194
    着発甲板 ⇒ 発着甲板

  100. p196
    船長 ⇒ 艦長

  101. p197
    船長 ⇒ 艦長

  102. p198
    (1分隊)航海科 ⇒ 砲雷科
    (5分隊)航空科 ⇒ 飛行科 ??

  103. p200
    寄港 ⇒ 入港
    入校 ⇒ 入港/帰港

  104. p201
    幹部の二人一部屋の部屋は上級幹部で、一般幹部はもっと大部屋。
    感覚 ⇒ 間隔
    食費は無料 ?? 幹部は控除か ??

  105. p202
    海上自衛隊幕僚監部 ⇒ 海上幕僚監部



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特典はありませんが、将来インターネット情報配付などに繋がるかもしれません。

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新規作成日:2006年11月30日/最終更新日:2006年12月7日